自分がもしもHIVだったら?自己検査を受けた後の行動について

自分がもしもHIVだったら?自己検査を受けた後の行動について

自分がもしもHIVだったら?自己検査を受けた後の行動について

 

HIVの予防のために自己検査を受けることは良いですが、検査を受けた後の行動も考えなければなりません。

 

 

 

検査の結果が陰性であればその後も予防に努め、陽性であれば事実を受け入れて必要な治療を続けてください。HIVに感染したことが発覚しても死んでしまうわけではなく、薬によってエイズの発症を防ぐことは可能です。

 

HIVの自己検査を一度は受けよう

 

セックスを行うパートナーがいる場合、互いの健康や関係性のためにもHIVの検査は一度受けた方が良いでしょう。

 

 

 

HIVをはじめ、性病は感染していない者同士のセックスでは感染しないため、身の安全や安心のためにもおすすめします。

 

検査を受けた後の行動について

 

自己検査の場合は検査用キットを機関に送り結果を待ちますが、陰性であればその後もHIVにならないように過ごしましょう。

 

 

 

もしも陽性であった場合は精神的にショックを受けるかも知れませんが、現在では治療法があるため自暴自棄になってはいけません。

 

HIVだった場合はどうすれば良い?

 

まず現実を受け入れ、自分がHIV感染者であることを認めてください。ショックから精神的におかしくなることもあるかもしれません。

 

自分がもしもHIVだったら?自己検査を受けた後の行動について

 

しかし、まずは自分の状態を認識しなければ前に進めないのです。HIVだからといって人生が真っ暗になるわけではなく、どうすべきかを考えることが重要です。

 

専門医に相談して薬物治療を受ける

 

HIVによってエイズが発症しますが、感染者が全員そのまま亡くなってしまうわけではありません。専門医の指導の下で抗HIV薬を服用し続ければエイズの発症を抑えることができ、普通の人と同じように生活できると言われているからです。

 

陽性になった後の生活は変わるのか?

 

エイズを発症させないために薬を飲み続ける必要はありますが、以下の通り生活できます。

 

  • HIVに感染したことを他者に伝える義務はない
  • パートナーや家族など信頼できる者に告白することは自由
  • 感染力が弱いため、プールや温泉で他人に移すことはない
  • 汗によって感染することはないため、出血しないスポーツであれば楽しめる
  • HIVは水に弱いため洗濯やトイレも出血などがなければ共同で問題ない

 

感染を拡大させないための努力は必要ですが、薬を飲み続けながら日常生活を送ることは可能です。自己検査によってHIVの陽性反応が出たとしても、治療を受けるなどこれからどうすべきかを考えることです。

 

 

 

薬を飲み続けながら会社や学校に行く人も少なくないため、自分一人だけが悩んでいるわけではないと理解してください。

 

 

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